新年会と十三人の刺客

先週はアトリエ新年会の幹事やりました。
お気に入りのお店を貸切って、定員マックスの30名。大人数の幹事は結構久しぶり。こうゆう呑み会って他のクラスの方とか、いま描いてるモデルさんとか、なかなか話す機会が無い人と話せるのがいいんすよね。そういうのが楽しいから企画してるのかも。
そのあと駅前に移動して二次会→カラオケオールでした。参加してくれたみなさん、どうもお疲れさまでした。


次の日は新文芸座にて「十三人の刺客(1963)」「十三人の刺客(2010)」の二本立て行って来ました。
オリジナルの1963版は語り過ぎない演出がとにかくカッコいい。
新左衛門と半兵衛の心理戦にわくわくしたり、話し合いの緊張感とか敵役が馬鹿じゃないってのがいいですね。大ボスの明石藩主:松平斉韶も、剣の才能は無いけど、けして馬鹿には描いていないし。キャラクターに奥行きあるのが良かったです。
刺客の身なりが後半汚くなったり、馬下りたあとホコリはたく細かい描写、全編多用してる低い視点の構図がカッコ良かったです。
クライマックスの戦闘が若干、時代感じさせるけど(槍が刺さってないとか、弓矢が山なり軌道とか)見応えのある映画でした。


あと松平斉韶役の菅貫太郎さんて、2ちゃんねるの麻呂AA「画像も貼らずにスレ立てとな!?」の人だったんすね。知らんかったw


2010版はダルマ女性とかバイオレンス描写とか、三池監督ならではの容赦無い展開が良かったです。1963版を補完するようなとこもあってうれしくなったりして。



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