ナルニア国物語とBeady Eye & OASIS特集

 

地震前後の日記を久々にあげてみたり。
「ナルニア国物語/第3章:アスラン王と魔法の島」観てきました。新キャラのユースチスがいい味出してました。これで前半の性格のまま最後まで行ってくれればよかったのにい。
ストーリーは小さいエピソードを積み重ねた、外伝っぽい感じでスケールは小さめかな。
なのでシビアな展開を求めると少し物足りない。ニヤニヤできる新キャラ達と絵本風のエンドロールが可愛かったです。

下北沢CLUB Queにて「FREAK AFFAIR」行ってきました。
特集は「Beady Eye & OASIS」。これはファンとしては行かねばならぬ。選曲は1stと2ndの頃のUKロックが中心で、3rdのは結局、1曲もかからなかったような。(3rd好きなのにい)
身内っぽいノリになってから、なんとなく行かなくなってしまったけど、当時からのDJやスタッフの子も微妙に印象変わってて、月日の流れを感じてしまう。ああ、そういえばこんな雰囲気だったなあ、しみじみ。
oasis以外ではブラーやヴァーヴ、ステレオフォニックスやストーンローゼスなど、懐かしい曲満載。聴いてるだけで当時の記憶が甦るうううう。
久々におセンチになってしまうイベントでした。

乙一「zoo 1」「zoo 2」、重松 清「口笛吹いて」、恒川 光太郎「夜市」、B. フリーマントル「暗殺者オファレルの原則」、リチャード・バック「かもめのジョナサン」読了。
「zoo」は短編集。今風の星新一(欝な星新一?)て・・・感じなのかな。
「口笛吹いて」も短編集。さりげない日常描写が上手く、物語に抵抗無くすんなり入ってしまう。女教師のエピソード「春になれば」で障害に立ち向かう主人公の姿にちょっと感動。ベタだけどこうゆう話好きだなあ。他のも読もうかな。

「デアデビル:ボーン・アゲイン」日本語版読みました。80年代アメコミの傑作と言われるだけあって完成度高し。最初と最後でマットとキングピンの立ち位置が逆転するのとかしゃれてるなあ。
てゆうか30代前半でこれってフランク・ミラー、才能あり過ぎだろ・・・。どんどんシンプルになっていくデビッド・マツケリーのアートも素晴らしいです。
映画的な構図描くしリアル系向いてると思うんだけど、今はオルタナ系でヒーロー物ほぼ引退なんて勿体無い・・・。


関連する記事

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

selected entries

categories

archives

profile

search this site.

others

mobile

qrcode