ゴッサムナイト

「バットマン ゴッサムナイト」購入しました。本編は・・・

> Production I.G、STUDIO4℃、マッドハウスといった日本を代表するアニメ制作会社と、西見祥示郎氏
> (『鉄コン筋クリート』キャラクターデザイン/ 総作画監督)、青木康浩氏(『アニマトリックス』原画、
> 『スチームボーイ』原画)他、世界に名だたる6名の監督が、ダークナイトへと続くバットマンの軌跡を
> オムニバス形式の6話のアニメーションで表現。

・・・という、まんま「アニマトリックスのバットマン版」という内容。
「鉄コン筋」っぽい絵柄が特徴の第一話「俺たちのスゴい話」が面白かった。

それと特典に90年代のアニメシリーズ「Batman Animated 」が4本収録されています。なんと豪華な。
過去作のパロディ(ブルース・ティム版「ダークナイト・リターンズ」)が見れる「ダークナイトの伝説」が良かった。女ロビンのポーズとか、愛情感じるネタ満載で、思わずニヤニヤしてしまいます。
「Batman Animated 」、BOXで出ないかなあ、買うのになあ。


有楽町にて「ダークナイト」2回目、「デトロイト・メタル・シティ」観て来ました。「ダークナイト」は初見で気付かなかった細かいトコが見えたりして楽しかった。女刑事のとこ、ちゃんと匂わせてるのね。「デトロイト〜」はもう少し過激なギャグでも良かったような。


先週末、デザイナー飲み会にお邪魔して来ました。
参加者はイラストレーターの山下しゅんやさん、藤沢孝さん、格闘ゲーム「ヴァンパイア」で有名なBENGUSさん、ゲーム系デザイナーの方などなど。日本酒飲み過ぎてしまい、帰りはフラフラになってしまった・・・。

ヱヴァとダークナイトとハルク

「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序」「ダークナイト」「インクレディブル・ハルク」、あと「スカイ・クロラ」の2回目観て来ました。

「ヱヴァ」は新文芸座で「ラブ&ポップ」との2本立て。
「ヱヴァ」はギミックをちゃんと見せてくれるのがオタク的に嬉しかった。高層ビルが沈む時ロック(?)がくるくる周りながら外れたり、陽電子砲のカートリッジがガチャンっと飛び出したり、エヴァがジオフロントから地上に出るときに肩のトコでショック吸収したりとか。その辺いちいち見せてくれるだけで、ギミック好きには堪りません。
公開時ちゃんと劇場行けば良かったなあ。勿体無い事してしまった・・・。

傑作と評判の「ダークナイト」はシビアな雰囲気が良かった。ジョーカーの存在感が凄かった。
ただティム・バートン版や、ブルース・ティムのアニメシリーズ、フランク・ミラーの「ダークナイト・リターンズ」などでハマったアメコミ好きとしては・・・ヒーロー物というより犯罪映画な内容とか、リアリティ優先のバットモービルとか「もう昔みたいな漫画っぽい展開は古いんだよ」と製作者に言われてるようで悲しくなってしまう。いやまあ、懐古主義と言われればその通りなんですけど・・・もっと漫画っぽいのも観たいんだよおおお。
ちなみに「ダークナイト(暗黒の騎士)」はバットマンの愛称のひとつで、スーパーマンは「The Man of Steel(鋼鉄の男)」、スパイダーマンだと「親愛なる隣人」などがあります。
ともかく映画は傑作なので近いうち2回目行ってきます。

「インクレディブル・ハルク」は最後の展開にニヤリとしてしまった。内容は「スパイダーマン」「ダークナイト」と比べると少し物足りないかも。とりあえず次のアイアンマンを楽しみに待ってます。

あと神宮の花火大会行ってきました。花火久々なので楽しかったです。

押井守ナイト

新文芸座にて「スカイ・クロラ公開記念・押井守ナイト」行って来ました。ラインナップは
・GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
・イノセンス
・アヴァロン
・機動警察パトレイバー2 the Movie
・・・の4本。
場内は通路にパイプ椅子まで設置して、ほぼ満席状態。「スカイ・クロラ」と「攻殻2.0」効果?
攻殻1は観るの久々なせいか新鮮に観れて良かった。
アヴァロンは前半で少し寝てしまった・・・。
パト2は緩急ある、メリハリきいた演出がカッコ良かった。

次回第二夜は
・うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマー
・紅い眼鏡
・人狼
・天使のたまご
・・・というラインナップ。なんとマニアックな。
「紅い眼鏡」と「人狼」は観たいけれど、ほかに予定が入っちゃってるので断念・・・。むむむ。

ナルニア国物語

新宿ミラノにて「ナルニア国物語 第2章:カスピアン王子の角笛」観てきました。
前作観てからしばらくたってたせいか「魔女ってなんだっけ?」とか、世界観についてけないトコあったけど、力押しの演出が良かった。
個人的にはキャラクターの心情をもう少しみたかったような。
カスピアン王子、ずーっとヤな奴だと思ってたけど、実はいい人なのね。

いまさらニンテンドーDSのテトリスやってます。(主にパズルモード)
テトリス久々なせいか、あまりにヘタな自分にビックリ。あれ、俺ってこんなにヘタだっけ・・・?

TGM 3 Tetris Arika !!! Invisible Tetris

有名なテトリス・スーパープレイ。中盤からもの凄い事になってます。

the musicのアルバム買いました。
1、2枚目の流れを期待したせいかちょっと物足りない気もするけど、気にせずもうしばらくチビチビ聞いてます。

「ミスト」と「非現実の王国で」

新宿歌舞伎町にて「ミスト」、渋谷ライズXにて「非現実の王国で ヘンリー・ダーガーの謎」見てきました。
「ミスト」はスティーブン・キング原作の小説をほぼ忠実に映画化。「お隣さんて黒人なのか」とか、原作で想像した通りのモンスターとか、原作を確認するように観れて面白かった。
ただ極限状態のわりに、人物の外見がやつれていかないのがちょっと気になった。男ならヒゲ生えて油っぽくなるだろうし、女性なら化粧が落ちたり、目にクマが出来たり・・・。だんだんと小汚くなってくほうが、リアリティあったような・・・。
まあ細かいディテールが気になるのも、原作に忠実にしっかり丁寧につくってるからですし面白かったです。いうほど低予算て感じもしなかったし。
最後のデカモンスターとか「おおーデケぇー」て感じで観てました。w

「非現実の王国で」は「アウトサイダー・アーティスト」ヘンリー・ダーガーのドキュメンタリー。
インタビューは生前のダーガーを知る人達の、わりと心温まるエピソードがメイン。「変わり者」ダーガーのネガティブなエピソードも聞きたかった。
ダーガーの挿絵を加工して、動き回るヴィヴィアン・ガールズが楽しい。色彩もサイケデリックで良かったです。


m2さんから映画秘宝7月号頂きました。いつもありがとうございます。
「ウルトラ6兄弟VS怪獣軍団」や「平成ゴジラシリーズ再見」など特撮好きにはたまらないネタもありますが、「ぼのぼの」の作者、いがらしみきおのインタビューが面白かった。未発表の劇画ホラー「グール」の原稿も1pだけですが載ってます。

先日、ライターのイワタテさんの飲み会にお邪魔してきました。
デザフェスに参加した方や、イラストレーター志望の方達と色々お話してきました。

ギャラリーページオープンしました

「omega-press」のギャラリーページオープンしました!
展覧会などで使用したイラストを「art event」。
以前描いたファンタジー系イラストが「fantasy」。
最後の「fan art」は映画などの落書きとなっています。(「military」は現在データ作成中・・・)
あいかわらず題材によって絵柄バラバラですが、良かったら覗いてみて下さい。


六本木東宝シネマズにて「スパイダーマン・イッキミナイト」、池袋新文芸座にて「ロード・オブ・ザ・リング─メモリアル─ ワンリング ワンナイト2008」行ってきました。
「スパイダーマン」は1〜3の通常版上映。
「1」は久々に見てもやっぱり面白かった。原作そっくりな編集長とか。サムライミの原作愛が隅々まで溢れてます。
「3」は「宇宙生物」とか「記憶喪失」とかイマイチ説明不足で、説得力が無いような。「怪人大集合」のコンセプトは面白いんだけどなあ。

あと原作は、wikiによると
>>2007年に展開した『One More Day』では悪魔との契約によって、狙撃され死に瀕したメイおばさんの
>>命を救うことと引き換えにMJとの結婚を歴史から 消失させることで、この発表及び1970年代後半から
>>30年程に起こった事件の ほとんどが『なかったこと』になった。

てあるんですけど・・・。「ハリーの死」や「正体の公表」を無かった事にするのはわかるけど、「MJの結婚」まで無かった事にするって、大丈夫なのか・・・。


「ワンリング ワンナイト2008」は1〜3のSEE版上映。15:45から上映開始で、3部終了が翌日の6:30。(休憩が各30分)
な、長かった・・・。でも面白かったです。

The Spirit

我らがFrank Millerの初監督作品「The Spirit」のTeaser Trailerが公開されてます!

The Spirit 2009 Teaser HD Frank Miller

Teaserということで映像は短いけど、sin cityばりのハッタリきいた動きがカッコイイ。オフィシャルサイトもカッコイイなあ。期待してます。
Official Movie Website
http://www.mycityscreams.com/
あとは映画もいいけど・・・早く漫画に戻ってきてくれ・・・!


制作決定まで紆余曲折ありまくりだった映画版「Watchmen」ですが、どうやら2009年3月に公開確定した模様。いやー、長かった・・・。
Official Movie Website
http://watchmenmovie.warnerbros.com/

監督は「ドーン・オブ・ザ・デッド」「300」のザック・スナイダー。
流石に今見るとツラいコスチューム(いや、ファンにはそれがいいんですけど)は映像向けに大幅アレンジ。人気キャラのロールシャッハは、思い入れがあるのか、ほぼ原作まんまで好印象。
映像がカッコ良くなるのは間違いなさそうだから、あとはあの重層的なストーリーをどこまで再現できるか。1話ごとの脚本が電話帳並って話だからなあ・・・。心配しつつ期待してます。

ノーカントリーとゴッドファーザートリロジー

新宿歌舞伎町にてノーカントリー観て来ました。
今回がコーエン兄弟初鑑賞。モスのあっさりした最期とか、ラストまでしたたかなシガーとか、全編語り過ぎない演出とか、ストイックで良かった。ただ自分には渋過ぎといいますか・・・もう少しハッタリあるほうが良かったかなあ。
奥さんの家出るとき靴裏見るとか、意味に全然気付かんかった・・・。


池袋新文芸座にて「特別オールナイト ゴッドファーザー トリロジー」行ってきました。
ラインナップは
・ゴッドファーザー デジタル・リマスター版
・ゴッドファーザーPARTII
・ゴッドファーザーPARTIII
・・・の3本。トイレ我慢しつつも、楽しんで観て来ました。
1作目のアル・パチーノがカッコ良かった。
マイケルがソロッツォに復讐するとこは、何度みてもドキドキしてしまう。またそこのアル・パチーノの目の演技がハラハラさせるんだよなあ。
あとソニーがドンの器じゃないとこを、最初の頃からなんとなく匂わせてるのね・・・凄いなあ、よく出来てるなあ。


「The Art of Maurice Sendak」「R20 ロックマン&ロックマンX オフィシャルコンプリートワークス 」購入。
「The Art of」は「かいじゅうたちのいるところ」で有名な絵本作家モーリス・センダックの画集。描き込まれた線と独特のディフォルメが楽しいです。ああ、こんな絵描きたい。イラストの数は画集としては少なめ。

「R20 ロックマン」はゲームキャラのロックマンとロックマンXのイラスト集。イラスト意外にも各シリーズの設定画も有り、画集としてもかなりのボリューム。見応えありまくりです。


あと展覧会のお礼状など、もろもろ準備中です。
購入頂いたイラストも今週中には発送しますので、もう少々お待ちください。

パトレイバー ナイト

「祝・生誕20周年 機動警察パトレイバー ナイト」行ってきました。
映画の前にトークショー。そのあと
・機動警察パトレイバー 劇場版
・機動警察パトレイバー2 the Movie
・ミニパト3話
・WXIII 機動警察パトレイバー
・・・というラインナップ。
トークショーはパトレイバー漫画担当のゆうきまさみ氏、メカデザイン担当の出渕裕氏、インタビュアーに「アニメスタイル」の小黒祐一郎氏。

「劇場版1」「劇場版2」は久々に観たけど、やっぱり面白いなあ。細かい演出もイチイチ丁寧だし、よく出来てるなあ。
「ミニパト」は劇場では初鑑賞。DVDでは気付かなかったけど、たまに画質がジャギジャギになるのが気になった。元からこの画質なのかな。
ラストの「WXIII」は・・・ワザとなのかもだけど、もうすこしキャラに感情移入できるようにして欲しかったなあ。


ロバート・K. レスラー「FBI心理分析官」、上野 正彦「死体は語る」読了。
「FBI心理分析官」は元FBI捜査官のプロファイリングに関するノンフィクション。連続殺人犯と実際に話し、犯人はどんな心理だったのか、どんな幼少時代を送ったのか、などなど・・・。
いろんな要素が絡むので「とにかく経験が重要」とのこと。異常殺人者の心理分析って大変だなあ、と思ってしまった。

「死体は語る」は元監察医の変死体のお話。「FBI心理分析官」と比べると、犯罪(事故)の規模は小さいけれど、「検死」→「推理」する事で、意外な謎がわかっていくのが面白い。そんなアホな、と言ってしまうような奇妙な死が満載です。不謹慎だけど面白かった。

バウスシアターでグラインドハウス

吉祥寺バウスシアターにて「グラインドハウスU.S.A.バージョン」観て来ました。
U.S.A.バージョン観たのは、今回+ヒルズ2回で計3回・・・・。新鮮味はなくなってしまったけど、面白かった。
年末に新文芸座で単品2本立て観に行くつもりだったけど・・・流石にもういいかな。
「デス・プルーフ」でジャングル・ジュリアやバタフライに言い寄るボーイフレンド達がイケてなくて良かった。
プレイボーイ気取りで「女は酒を呑ませればヤレるんだ」とか言ったり、リアルにダサい外見とか。ちょい役だけどいい味出してます。

先週末は誕生日会してきました。
アトリエ終わってから呑み→ビリヤード→ボウリング→カラオケという、この面子毎回の恒例パターン。
しかしビリヤード、全然上手くならないな・・・。
カラオケは最近、歌う曲が同じになってきたから、そろそろ新しいの覚えようかな。
♪こぉなぁぁぁぁぁぁゆきぃぃぃぃぃぃ

m2さんから「映画秘宝02月号」頂きました。いつもありがとうございます。
表紙はしょこたんの「サタデーナイトフィーバー」。」特集は「創刊100号記念!映画秘宝オールタイム・ベストテン!!」。ベストワン映画は誰もが知ってるメジャータイトルだけど・・・一般人気から微妙に外すところが、映画秘宝らしくて楽しいです。


・リン・カーター「ロード・オブ・ザ・リング 『指輪物語』完全読本」
 完全読本というより「指輪物語」が生まれたのはどんな時代だったか、どんなファンタジーがあったのか、などの解説がメイン。
 「指輪物語」のウンチクを期待すると、ちょっと肩透かしのような。

・アン・ライス「夜明けのヴァンパイア」
 「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」の原作本。映画版好きなので購入。映画より抽象的な表現が多いような。

・フレデリック・フォーサイス「ジャッカルの日」
 ブルース・ウィリス主演「ジャッカル」の原作本。大統領暗殺を狙うコードネーム「ジャッカル」とそれを追う刑事のお話。ラストの戦闘があっさりだけど、一歩先行くジャッカルと切れ者刑事ルベルの、見えない駆け引きが面白かった。

・スティーヴン・キング「深夜勤務」
 短編集。クローゼットが怖い「子取り鬼」、奇妙な怖さの「やつらはときどき帰ってくる」が面白かった。

・スティーヴン・キング「トウモロコシ畑の子供たち」
 短編集。禁煙に苦しむ喫煙者のお話「禁煙挫折者救済有限会社」が面白かった。


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